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  • 月夏
  • TSで殴り魔(月命)と猫(月永)を育てています。
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    この絵は暁鴉の管理人さん漆川に書いて貰いました♪
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2006.01.19 連続~

以下小説。
事の始まりは機密を漏らした人が居た事。たったそれだけの事らしい。
それが人の本能と相成って真実の噂として世界中に広がった。
隠せなくなった世界は最初、それを…一部嘘を入れ…民に伝え、自分達だけで何とかしようとした。
しかし広まった噂はそれを許さず、嘘は数日のうちに…いや、最初から…発覚した。

それから世界が狂ったんだ。犯罪が多発。警察や軍隊の人も好き放題する始末。
当たり前だ。世界が滅ぶ時に…もうすぐ死ぬのに…本能に身体を任せる人は少なくない。
本能じゃなくて…やけくそなのかな。
崩壊した政府は…違う…ボランティア団体は何とか世界を維持しようと努めた。
良い人はこんな時でも良い人なのか…
それともこんな時だから良い人なのかは分からないが
…その人たちの御蔭で何とか私達は生きている。水も今まで通り使えるし電気やガスだって…。
最初に問題となった食料も、蓄えで何とか最後までは大丈夫らしい。
警察だっている。
もっともこれは、犯罪数が警官の数に対して圧倒的に多く、機能していないも同然だ。
今ではそして狂った人々に施設破壊をさせない為だけに残っていると言って良い。

次に問題となったのは怪我人死人の多さと病院の崩壊。
当然医師達も狂い始める人は居た。殺し合う人。患者を殺す人。殺された人。
で、最終的に、まともな数少ない医師達だけがボランティア団体に雇われて、
未だ無事だった病院に移転させられた。
そこに残った医師達が集められ、対処を続けている。私も隼人も雇われた中の一人で……。

今から考えると、ボランティア団体の対処は物凄く早かったと思う。
こうなる事を予め予想出来ていたの…かな………。
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